定期預金の人気が上昇!

2009年5月末、定期預金の残高が7年ぶりの高水準を記録しました。
これは、失業や賃金・ボーナスカットなどの先行きの不安から、個人が投資などリスクのある商品から、元本割れのない、預金などの安全性の高い資産への積み上げられたためと考えられます。 そこで今、注目されているのがネットバンク・ネット銀行の定期預金です。
ネットバンクの定期預金は、ネット専業の銀行や一般の銀行のネット支店が取り扱っている定期預金です。満期まで解約をしないことを条件に、普通預金よりも有利な高金利が設定されています。また、1年~10年間と、お金の必要な時期に合わせて満期が設定でき、確実にお金を守り貯めることができます。

ネット定期預金の選び方5ポイント

定期預金・普通預金の金利が高い!

普通預金の振込・入出金の手数料が安い!

他の金融機関とのお金の移動が便利!

パソコン・携帯の利用が便利!

定期預金以外の商品も充実!

高金利キャンペーン実施中!

住信SBIネット銀行では、期間限定で円定期預金の特別金利キャンペーンを実施中!
また、本キャンペーン期間中に口座を開設し、かつ「1年もの」以上の円定期預金を「総額100万円」以上を預入れいした方には、現金1,000円をプレゼント!
住信SBIネット銀行
キャンペーンの詳細をさらに確認⇒住信SBIネット銀行の円定期預金

ネットバンクの定期預金 人気ランキング

【住信SBIネット銀行】
住信SBIネット銀行
住信SBIネット銀行
預入単位 1口1,000円
定期
金利
1年 0.389
3年 0.285
5年 0.486
主な提携ATM セブン銀行、ゆうちょ銀行、
ローソン、E-net
入金手数料 無料
出金手数料 セブン銀行は無料
セブン銀行以外は合計月5回まで無料、6回目以降、1回105円(税込)

SBI証券と提携しており、SBIハイブリッド預金を利用すると、金利が高いうえ、貯蓄残高が証券会社買付余力に反映されるので、投資派の方にオススメです。

【ジャパンネット銀行】
ジャパンネット銀行
ジャパンネット銀行
預入単位 1口1万円
定期
金利
1年 0.400
3年 0.320
5年 0.430
主な提携ATM 三井住友銀行、セブン銀行、
ゆうちょ銀行、@BANK
入金手数料 5万円以上は無料。5万円未満は157円。ゆうちょ銀行は262円
出金手数料 一定回数未満は無料。以降157円。ゆうちょ銀行は、105円~367円。

Yahoo!と提携しており、ネット決済サービスが充実。Yahoo!ネットバンキングは、セキュリティを重視したネットオークションユーザーには安心のサービスです。

【新生銀行】
新生銀行
新生銀行
預入単位 1口30万・100万以上
定期
金利
100万以上
1年 0.120%
3年 0.150%
5年 0.250%
主な提携ATM セブン銀行、ゆうちょ銀行
入金手数料 新生銀行のATMを
利用の場合は無料
出金手数料 新生銀行のATMを
利用の場合は無料

市場の金利の変化に応じて、銀行が満期を変更する権利のある「仕組み定期」を利用すると、更に高金利を得ることが出来ます。

【スルガ銀行ネットバンク支店】
スルガ銀行ネットバンク支店
スルガ銀行ネットバンク支店
預入単位 1口10万円
定期
金利
1年 0.530
3年 -%
5年 -%
主な提携ATM スルガ銀行、セブン銀行、
ゆうちょ銀行、E-net
入金手数料 無料
出金手数料 無料
(時間外は105~210円)

インターネット支店ならではの特別金利と、毎月抽選でギフトカードなどがあたる支店限定のスペシャルギフト付きの定期預金です。

【イーバンク銀行】
イーバンク 預入単位 1万円以上、1円単位
定期
金利
1年 0.440%
3年 0.420%
5年 0.450%
主な提携ATM セブン銀行、ゆうちょ銀行
入金手数料 3万円以上は無料。3万円未満はキャッシュカードの種類により所定回数まで無料。それ以外210円。
出金手数料 所定の回数まで無料。超過後は1回210円。

定期預金のほかに、投資信託、FX、外貨預金など金融商品の充実。スポーツ振興くじ「toto」、公営競技の利用ができます。

(2010年02月08日現在)

初めての預金にも

「ネット定期を利用してみたいけれどもお金が無いからムリ。。。」という方も多いかと思われますがそんなことはありません。ネット定期は最低預入金額が100万円という銀行もありますが、スルガ銀行なら100円から、住信SBIネット銀行なら1,000円からと、最低預入金額が低い銀行もちゃんとあります。

また、ネット銀行はネット定期だけではなく、普通預金の金利も高めに設定されています。初めから定期預金に預けなくても、まずは普通預金に預けておいて、まとまってから定期預金に預けるのもお得になります。 毎月定期的にお金を積み立てていき、10万円、50万円、100万円とお金がまとまってきたら、定期預金にという方法もよいでしょう。

↓ネット定期が1,000円から貯金できる、住信SBIネット銀行↓

高金利の定期預金

ネット定期を効果的に利用するなら、もちろんオススメは金利の高い銀行に預けることです。銀行を選ぶ際には、預入金額によって金利の上がる銀行を選ぶのがコツです。
住信SBIネット銀行、ジャパンネット銀行などは、100万円以上の定期預金では金利が高くなる設定がされています。そこで、毎月一定額を普通預金に貯金しながら、100万円を超えたところで、金利の高いネット定期に預け変えたり、毎年のボーナス時期に実施されるキャンペーンの金利を利用するのがお得な利用方法です。ボーナス期間のキャンペーンは、1年定期なども金利が高くなることが多いので、毎年の満期をキャンペーンにあわせて預けかえると、ずっと高金利を手に入れることも可能となります。定期預金のキャンペーン情報は、定期預金「はじめ方ガイド」で詳しい情報をチェック。

おすすめの新生銀行の定期預金

ネットバンクの世界では、高金利でちょっと有名な新生銀行。2009年夏の期間限定のキャンペーンではありますが、定期預金で圧倒的な強さの高金利をたたき出してくれました。
1年ものなら1.1%、5年ものなら1.7%と、驚きの数字です。

多くの銀行やネットバンクでは、金利引き下げのムードでいっぱいなのに、その空気を打ち破りました。
圧倒的な高金利ですが、心配なのはただ漠然と「この預金に裏はないのか?」と思ってしまうのがあり、途中で解約すると元本割れしてしまう恐れがあるのではないだろうか。
しかし、ご安心を。しっかり元本保証されていて、元本割れの罠はひそんでいません。

新生銀行だけでなく、期間限定のキャンペーンをおこなうところが多々あるので、ネットバンクに興味がある人は、ボーナス時期前にはチェックしてみると良いかもしれません。